保険会社の保険商品開発に携わっている方に質問です。
保険会社が新たな商品を企画・開発する上で必要な仕事として、他生保や金融機関の商品情報収集・研究・分析監督官庁たる金融庁との折衝、商品認可申請企画立案・詳細設計約款の制定改廃法務部・営業部など他部門との折衝などがあると思いますが、これらは一つの部署・部門で一括して作業がなされるのでしょうか。
それとも細かな分業体制が整っているのか。
個人がこれら全ての仕事を一任されるなんてことはないと思いますが如何なものでしょう。
また、一つの企画を立ち上げて商品として世に出すまでに概ねどれくらいの時間を要するのか、どこら辺りの作業に最も細心をはらい苦労するのかなど(やはり売り上げの見込み、もしくはコンプライアンスでしょうか)を、教えていただきたく思います。
保険会社は保険商品についてはアクチュアリーが行います。
全て個人が行うことは不可能であり通常どんなに早くても数ヶ月以上の期間に数理計算、監督官庁への認可作業などをしなければリリースは出来ないのです。
生命保険で言えば金融庁に提出する書類だけでライトバンで運ぶ程度の量になります。
保険会社は健全な契約者が支払う保険料で運営されていて長期の継続性を持った商品ですのでその運用や運営は数理部門、運用部門、管理部門、販売部門などに関わることになります。
収益性のある商品でも販売しずらい、加入者にメリットがない、運用にリスクがあるなどそのままストップになる保険はいくらでもあるのです。
手取り25万で家賃8万で貯金5万って できないけど。
手取りの2割が貯金に回せないって事は 光熱費とか、保険とかガソリン代とか高すぎるってことでしょうか?
しかし、保険商品(貯蓄性)3万して、光熱費はできるだけ節約して、ガソリンは郊外に住んでいるから必要だし、削るものが ありませんが、このままだと、破たんしますか?
2割ってかなり 高くないですか?
皆さん貯金できてますか?
貯金したいがために破綻と言うのは聞いたことが無いですから。
大丈夫だと思います。
保険初心者の為、教えてください!主人(38歳)、私(30歳)で将来的に子供を2人授かれたらと考えております。
夫婦の保険を検討し、無料相談窓口で提案頂いたプランですが、月々の支払金額が多すぎて困惑しています。
■■主人■■【生命保険】①三井住友海上きらめき生命<収入保障保険> 65歳満了 月額15万 6,147円②東京海上<長割り終身> 65歳払込 3000万 62,850円【医療保険】オリックス生命 <キュア> 60歳払込 1万円/日 6,880円【がん保険】東京海上ガン保険 <Dタイプ>60歳払込 入院1万円/日 給付金100万円 6,621円■■妻■■【医療保険】オリックス生命 <キュアレディ>60歳払込 1万円/日 5,100円以上をご紹介頂きました。
その他、今現在の必要保障額は8千万であり、その中には子供2人分(2千万)も含まれているそうです。
私共の希望としては、①なるべく国内の保険会社で検討し、月々3~4万円保険支払い②主人は非喫煙者・健康状態優良である為、 割引適用プランがいいのでは?③妻の保険には必ず「女性疾患」保障を加えたいの3点を挙げています。
どなたか保険商品にお詳しい方、お力添え頂けると嬉しいです。
国内生保ではありませんが私は知人の紹介でアフラックに、死亡・がん・医療・女性疾病すべて加入しています。
健康体の割引もあると思います。
死亡は月15万保障でギフトという保険です。
あと補強で全労災(保険料1800円)夫のみ、チビ2人に県民共済(保険料1人1000円)に加入しています。
全労災も県民も毎年戻りがあります。
生活保障8000万と聞くと驚きますが、夫が確か35歳過ぎて死亡の場合妻に(子供の数で加算)遺族年金が入るので死亡保障は最低限でいいのでは?
アフラックで保険料は2万円ぐらいです。
損害保険募集人試験について会社からの命で7月に受験します。
会社自体は建設会社で、新築住宅等への火災保険の手配の為の受験と聞いています。
この資格について調べてみましたが、法改正等で情報がゴッチャになり、意味がわかりませんので、まとめの意味で質問させてください。
1.この資格は一度取得すると不滅ですか?
2.今回手元に社団法人 日本損害保険協会のテキストと、富士火災海上の問題集があるのですが、これに合格しても富士火災海上の保険商品だけしか扱えないのでしょうか?
3.この資格があると、独立して保険代理店を開くことができるのでしょうか?
以上3点、よろしくお願いします。
1→5年更新となりました。
2→富士火災以外の損保商品を取り扱えます。
3→これ、試験問題です。
テキスト確認してみて下さい。
生命保険についてお聞きします。
現在結婚1年目、夫33才 自営業 年収250万 妻32才 自営業(夫とは違う業種) 年収250万借家住まいで、子供は数年後には作るつもりです。
現在は 夫 死亡1000万 月2000円 コープ共済医療1日5000円 月2000円 コープ共済 妻 死亡500万円 月1600円 コープ共済 医療1日5000円 月4000円 コープ共済に入っています。
今は貯蓄がしたいのでこのような保険商品で良いかな、とは思っているのですが、今後何か検討すべき保険等はないでしょうか?
現在ご夫婦ともに独立採算できる年収をお稼ぎなので、現状どちらかがもしものことがあってもそのまま暮らせると思います。
現在の貯蓄額がわからないのですが、葬儀代くらいの貯蓄があれば今は死亡保障の共済はいらないと思います。
その分貯蓄してください。
自営業で借入金などある場合は別ですが。
30代は一般的に言えば長期入院するような大きな病気しません。
数日入院するお金が貯金から払えないとは思いません。
今は貯蓄でいいんじゃないでしょうか。
もしどうしても心配なら貯蓄性のある日本興亜のガン保険(もし60歳まで使うことなく解約すると100%近く返ってくる)やソニー生命の総合医療保険(60歳位には死亡保証金・解約返戻金が7割近くまで貯まるので実質負担額が少なくて済む)方をお勧めします。
お子さんが出来たら残していかないといけない保障額が増えますので、その場合は生命保険入っておいたほうがいいと思いますが、お勧めするなら終身保険や変額終身保険で保障をある程度維持しつつ、資金も貯められる物にお入りをお勧めいたします。
掛け捨て保険は安いですが補償が終わったり、辞めた後お金は帰ってきません。
お子さんが出来たら必要なお金ますます多くなると思いますし、なかなか老後の貯蓄まで余裕ないと思います。
現在60歳まで生きる生存率は90%とも95%とも聞きます。
語弊を恐れずに言うとほとんど死にません。
だったら保障も大事ですが、これからもっと厳しくなる老後の資金対策も兼ねて、出来るだけ貯蓄、もしくは無駄のない貯蓄性の高い保険でお金を貯める方向でご検討されてはいかがでしょうか。